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7月29日、日報新聞夕刊から

父親は自転車競技でインターハイに出場
富士大学から北京オリンピックに出場選手がいて最近新聞を賑わしている。
女子ホッケー選手の小沢みさき選手(富士大学大学院)だ。
昨日の夕刊にオリンピック迄の道のりを綴った文章で、家族や友人の事が載っていたので、自転車部の記事にした。オリンピックだけでなく、人生はドラマ・・・を感じた。
彼女は岩手県岩手町出身だが、岩手県滝沢村にもう一人、女子サッカー(ナデシコジャパン)で北京オリンピック参加の岩清水梓選手がいて、隣り町だ。
富士大学への進学は、幼なじみの山崎幸子さん(奈良・南都銀行)の説得も有り(二人は岩手のホットライン)
と恐れられた。
富士大学ホッケー部の西田先生の説得に父親の敏紀氏が理解を示した。
敏紀さんは高校時代、自転車競技でインターハイ出場選手で、みさきさんは、はいはい無しで立ち上がった赤ん坊でふくらはぎの異常な発達に「この子は速くなる」と喜んだ記憶の話しなどなど。
自転車競技であれば、ふくらはぎの発達はスプリンターの素質十分の選手になりうるからだ。
自転車競技からホッケーに変わっても素質と努力、環境がその後の人生を大きく変えるまさに、
人生はドラマなのだ。
でも、まだ、ドラマは始まったばかり・・・・・かも・・なのです。

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新学部新設予定か

富士大学は只今、体育学部体育学科を文科省に申請中で11月~12月決定か

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岩手県民大会

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08-7県民大会

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全日本学生チームロード

全日本学生チームロードは毎年秋田県大潟ソーラースポーツラインで行われている。90kmになって3回目だ。
午後2時29分のスタートで3往復、1周目、後続の環太平洋大学に抜かれたが2周目に抜き返しさらに引き離してのゴールでした。天気も良く、風は西方向からの横風でほとんど平均ペースでのレースでした。
今回で3度目の参加で、着実にタイムはアップしているし、ほとんど地元に近い大会だ。メンバーは4年生の井上君、3年生の菊池君迄は経験者、1年生の松尾君とヒョシン君が良く頑張ったと思う。本学ベテランの井上君がペースメーカーになり、ほとんど最後までメンバーが揃ったいい走りだったと思う。参加大学も27チームと多くなって来た。

この大会は、実力と経験が必要で、伝統校はほとんど、3~4年のベテラン選手を起用して、平均ペースを記録し
持ちタイムの+-を出場出来ない学生がサポート記録表示し応援していた。
特に今回優勝の赤いジャージの日大サポートが各所で応援が目立ち、平均時速45,22km/hで2時間を切るタイムで、富士大は41,23km・h、第16位だった。

29日の個人タイムトライアルはチームレース参加の4人で,本学の得意とする種目は井上君を始めヒルクライムが得意なのだが、良く健闘したと思う。最高は井上君の46位、89位が松尾君、111位が菊池君、188位がヒョシン君。全学生250人の出走でした。
岩手の地の利を生かすには、ヒルクライムで次回は上位に挑戦かな(^_-)

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