7月29日、日報新聞夕刊から
父親は自転車競技でインターハイに出場
富士大学から北京オリンピックに出場選手がいて最近新聞を賑わしている。
女子ホッケー選手の小沢みさき選手(富士大学大学院)だ。
昨日の夕刊にオリンピック迄の道のりを綴った文章で、家族や友人の事が載っていたので、自転車部の記事にした。オリンピックだけでなく、人生はドラマ・・・を感じた。
彼女は岩手県岩手町出身だが、岩手県滝沢村にもう一人、女子サッカー(ナデシコジャパン)で北京オリンピック参加の岩清水梓選手がいて、隣り町だ。
富士大学への進学は、幼なじみの山崎幸子さん(奈良・南都銀行)の説得も有り(二人は岩手のホットライン)
と恐れられた。
富士大学ホッケー部の西田先生の説得に父親の敏紀氏が理解を示した。
敏紀さんは高校時代、自転車競技でインターハイ出場選手で、みさきさんは、はいはい無しで立ち上がった赤ん坊でふくらはぎの異常な発達に「この子は速くなる」と喜んだ記憶の話しなどなど。
自転車競技であれば、ふくらはぎの発達はスプリンターの素質十分の選手になりうるからだ。
自転車競技からホッケーに変わっても素質と努力、環境がその後の人生を大きく変えるまさに、
人生はドラマなのだ。
でも、まだ、ドラマは始まったばかり・・・・・かも・・なのです。


Recent Comments