全日本実業団対抗サイクルロードレース大会

2008年9月6日(土)7日(日)、経済産業大臣杯、第42回全日本実業団対抗サイクルロードレース大会が紫波東部地区周回コース(1周13,1km)で開催された。
BR-1、176km(13周)・BR-2、97,4km(7周)・BR-384,3km(6周)・女子58,1km(4周)
で行われ、1デイレースとしては、平坦と坂を織り交ぜた良いコースだ。
さて、富士大学自転車部が出場したのはBR-2で、井上卓君、菊池信治君、松尾修作君が出走して結果は
井上君の優勝、菊池君3位、松尾君6位入賞の結果でした。
レースは全般にわたり井上君がレースをリードし、力の違いが随所に見られ、ゴールアタックでは後続を離して
の優勝だった。
2008年全日本大学対抗選手権大会

今年のインカレは長野県松本市に於いて開催された。
大学から中型バスをお借りして、高速道路片道約9時間700kmで松本市に到着、松本城を有する、20万都市で綺麗に整備された観光都市だ。
さて、大会は8月26日に到着、27日は練習に当て、28日からの大会に臨みました。大会は30日迄のトラックと31日のロードで、トラックは3日間雨の大会でしたが、競技は予定通り進められました。
スプリントはヒョシン君と小野君が18位と32位、1kmタイムトライアルの関田君と羽田君が14位と21位、チームスプリント12位、インデビデアルパーシュートの井上君が16位、
ケイリン3組に出場した菊池君は1位で予選を突破しましたが、準決勝で敗退し、トラック部門はもう少しのところで、8位以内の点数には結び付く成績には至りませんでした。
ロード種目は井上君だけが出場し、学生ロードランキング5位の井上君の活躍を期待しました。
完走しましたが、20位以内の点数に結びつく迄には至りませんでした。
トラック、ロードとも、昨年に比べさらにハードルの高い大会で、入賞さえも各大学選手の順位が入れ替わり、
雨天をはね除ける程ハードで熱気に溢れる大会でした。
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